オイルクレンジングをご使用の方、多いのではないかと思うんですが、実は、このオイルクレンジング、台所用洗剤と同じくらいの界面活性剤が含まれているんです。
肌の弱い方は、台所用洗剤で手が荒れてしまったなんてことも経験されたことがあるのではないでしょうか。
肌は、たんぱく質で構成されているのですが、この界面活性剤は、このたんぱく質をボロボロにしてしまう性質を持っています。
ということは、同じ界面活性剤が含まれているオイルクレンジングを使ってクレンジングをしていると・・・・。
考えるだけでも恐ろしいですよね。。。。
そこで、佐伯チズさんがおススメしている、佐伯チズ式クレンジング方法をご紹介しようと思います。
使用するクレンジング剤は、ミルククレンジング剤。
佐伯チズ式コットンや脱脂綿を使って、目元や口元から全体へ広げていくように使用します。
まず、コットンを水でぬらして、両手で挟んで軽く水気をとります。
そして、クレンジング剤をしばらく手で暖めて、顔の中心から外側へ広げていきます。
洗い流すときも、顔を丸く包み込むように優しく洗い流すようにしましょう。
綺麗な肌を作ろうと思ったら、面倒くさがっててはダメなんですね。
美しくいたいと思ったら、それなりの努力も必要ということですよね。





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